金
仕事、商い、人々のつながり
同じ『金史』の同じ名目で、猛安謀克の大きさは三つに変わります。太祖二年は三百戸で一謀克、大定十五年(1175)は七から十謀克で一猛安、末年は二十五人で一謀克。三つは混ぜられません。牛具や物力銭の規定、全国の総数はあっても、そこから一戸の田・税・兵は割り出せません。
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